No.109/140植物・食べ物韓国が提案

コザリGosari

台風の名前『コザリ』の意味 — ワラビ(韓国)

使用順109 / 140
英字表記Gosari
カタカナ読みコザリ
提案した国・地域韓国
意味ワラビ
分類植物・食べ物
使用実績なし(2000〜2026年)

コザリは韓国語で「わらび」を意味する。わらびはシダ植物の若芽で、山菜として東アジアで古くから食用にされてきた。韓国料理ではナムル(和え物)やビビンバの具材としてもよく使われ、春の山菜として食卓に親しまれている植物。140個の名前を使い切ると再び先頭の名前(ダムレイ)に戻る仕組みで、台風が年平均25個ほど発生することから、一巡するのにおおむね5〜6年かかる。

「コザリ」が使われた台風(2000〜2026年)

台風にアジア名が付けられるようになった2000年から2026年までの間、「コザリ」が実際の台風に使われた記録はない。140個のリストは発生順に一つずつ使われるため、順番が回ってくれば使われることになる。引退した名前の代わりに新しくリストに加わった名前は、入ってからの年数が短いぶん、まだ使用実績を持たないことが多い。

出典: 気象庁「過去の台風の番号と名前の対応表」および「台風位置表」(2026年9月21日取得)。発生月は協定世界時を基準にした気象庁の表記による。

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名前の決まり方

台風には番号のほかに「アジア名」があり、台風委員会の加盟14か国・地域が10個ずつ提案した、合計140個の固定リストから発生順に使われる。140個を使い切ると先頭の名前に戻り、年平均25.1個の発生ペースからおおむね5〜6年で一巡する。大きな災害をもたらした台風の名前は、要請により以後使われなくなることがある。

出典

  1. 気象庁「台風の番号の付け方と命名の方法」

このサイトは台風のアジア名140個の由来と意味をまとめた辞典です。特定の台風の被害・進路・実況は扱っていません。防災に関する情報は気象庁など公的機関の発表をご確認ください。