No.108/140自然・天候・地形フィリピンが提案

アムヤオAmuyao

台風の名前『アムヤオ』の意味 — 山の名前(フィリピン)

使用順108 / 140
英字表記Amuyao
カタカナ読みアムヤオ
提案した国・地域フィリピン
意味山の名前
分類自然・天候・地形
使用実績なし(2000〜2026年)

アムヤオはフィリピン・ルソン島北部の山地地帯にある山の名前とされる。コルディリェラ山脈の一角にあり、世界遺産にも登録された棚田で知られる地域に近い、フィリピンの山岳地形を象徴する地名の一つ。フィリピンからはこのほかにも動きや鋭さを表す言葉が多く提案されている。なお、大きな災害をもたらした台風の名前は、被害を受けた国・地域からの要請で以後使われなくなり、別の名前に差し替えられることがある。

「アムヤオ」が使われた台風(2000〜2026年)

台風にアジア名が付けられるようになった2000年から2026年までの間、「アムヤオ」が実際の台風に使われた記録はない。140個のリストは発生順に一つずつ使われるため、順番が回ってくれば使われることになる。引退した名前の代わりに新しくリストに加わった名前は、入ってからの年数が短いぶん、まだ使用実績を持たないことが多い。

出典: 気象庁「過去の台風の番号と名前の対応表」および「台風位置表」(2026年9月21日取得)。発生月は協定世界時を基準にした気象庁の表記による。

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名前の決まり方

台風には番号のほかに「アジア名」があり、台風委員会の加盟14か国・地域が10個ずつ提案した、合計140個の固定リストから発生順に使われる。140個を使い切ると先頭の名前に戻り、年平均25.1個の発生ペースからおおむね5〜6年で一巡する。大きな災害をもたらした台風の名前は、要請により以後使われなくなることがある。

出典

  1. 気象庁「台風の番号の付け方と命名の方法」

このサイトは台風のアジア名140個の由来と意味をまとめた辞典です。特定の台風の被害・進路・実況は扱っていません。防災に関する情報は気象庁など公的機関の発表をご確認ください。