No.41/140人名米国が提案

フランシスコFrancisco

台風の名前『フランシスコ』の意味 — 男性の名前(米国)

使用順41 / 140
英字表記Francisco
カタカナ読みフランシスコ
提案した国・地域米国
意味男性の名前
分類人名
使用実績5回(2000〜2026年)

フランシスコは英語・スペイン語・ポルトガル語圏で広く使われる男性の名前。アッシジの聖フランチェスコに由来するとされ、世界各地で人名や地名(サンフランシスコなど)として使われている。米国からは、マリア(No.13)やロウキー(No.125)のように、こうした一般的な人名がいくつか提案されている。140個の名前を使い切ると再び先頭の名前(ダムレイ)に戻る仕組みで、台風が年平均25個ほど発生することから、一巡するのにおおむね5〜6年かかる。

「フランシスコ」が使われた台風(2000〜2026年)

「フランシスコ」は2000年から2026年までに5回使われている。最初は2001年の台風第18号、直近は2025年の台風第7号。このうち日本に接近したものが2個、上陸したものが1個ある。

台風番号発生月日本への接近・上陸
2001台風第18号01189月
2007台風第13号07139月
2013台風第27号132710月接近
2019台風第8号19088月上陸
2025台風第7号25077月接近

出典: 気象庁「過去の台風の番号と名前の対応表」および「台風位置表」(2026年9月21日取得)。発生月は協定世界時を基準にした気象庁の表記による。

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名前の決まり方

台風には番号のほかに「アジア名」があり、台風委員会の加盟14か国・地域が10個ずつ提案した、合計140個の固定リストから発生順に使われる。140個を使い切ると先頭の名前に戻り、年平均25.1個の発生ペースからおおむね5〜6年で一巡する。大きな災害をもたらした台風の名前は、要請により以後使われなくなることがある。

出典

  1. 気象庁「台風の番号の付け方と命名の方法」

このサイトは台風のアジア名140個の由来と意味をまとめた辞典です。特定の台風の被害・進路・実況は扱っていません。防災に関する情報は気象庁など公的機関の発表をご確認ください。