No.91/140その他マカオが提案

インファIn-fa

台風の名前『インファ』の意味 — 花火(マカオ)

使用順91 / 140
英字表記In-fa
カタカナ読みインファ
提案した国・地域マカオ
意味花火
分類その他
使用実績2回(2000〜2026年)

インファは中国語で「花火」を意味する。マカオでは毎年秋に国際的な花火の競技大会「マカオ国際花火大会」が開かれることで知られ、各国のチームが夜空を彩る花火の美しさを競う。夜空を彩る花火はマカオの祝祭を象徴する存在として親しまれている。140個の名前を使い切ると再び先頭の名前(ダムレイ)に戻る仕組みで、台風が年平均25個ほど発生することから、一巡するのにおおむね5〜6年かかる。

「インファ」が使われた台風(2000〜2026年)

「インファ」は2000年から2026年までに2回使われている。最初は2015年の台風第26号、直近は2021年の台風第6号。このうち日本に接近したものが2個ある(上陸した記録はない)。

台風番号発生月日本への接近・上陸
2015台風第26号152611月接近
2021台風第6号21067月接近

出典: 気象庁「過去の台風の番号と名前の対応表」および「台風位置表」(2026年9月21日取得)。発生月は協定世界時を基準にした気象庁の表記による。

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名前の決まり方

台風には番号のほかに「アジア名」があり、台風委員会の加盟14か国・地域が10個ずつ提案した、合計140個の固定リストから発生順に使われる。140個を使い切ると先頭の名前に戻り、年平均25.1個の発生ペースからおおむね5〜6年で一巡する。大きな災害をもたらした台風の名前は、要請により以後使われなくなることがある。

出典

  1. 気象庁「台風の番号の付け方と命名の方法」

このサイトは台風のアジア名140個の由来と意味をまとめた辞典です。特定の台風の被害・進路・実況は扱っていません。防災に関する情報は気象庁など公的機関の発表をご確認ください。