No.26/140その他タイが提案

ブラパBurapha

台風の名前『ブラパ』の意味 — 東(タイ)

使用順26 / 140
英字表記Burapha
カタカナ読みブラパ
提案した国・地域タイ
意味
分類その他
使用実績なし(2000〜2026年)

ブラパはタイの言葉で「東」を意味する。方角を表す言葉がそのまま台風の名前に使われている例で、太陽が昇る方角として東は多くの文化で特別な意味を持つ方角とされてきた。タイからは、雷の天使メーカラー(No.68)など自然にまつわる言葉もいくつか提案されている。なお、大きな災害をもたらした台風の名前は、被害を受けた国・地域からの要請で以後使われなくなり、別の名前に差し替えられることがある。

「ブラパ」が使われた台風(2000〜2026年)

台風にアジア名が付けられるようになった2000年から2026年までの間、「ブラパ」が実際の台風に使われた記録はない。140個のリストは発生順に一つずつ使われるため、順番が回ってくれば使われることになる。引退した名前の代わりに新しくリストに加わった名前は、入ってからの年数が短いぶん、まだ使用実績を持たないことが多い。

出典: 気象庁「過去の台風の番号と名前の対応表」および「台風位置表」(2026年9月21日取得)。発生月は協定世界時を基準にした気象庁の表記による。

タイが提案した、ほかの9個

同じ分類「その他」の名前(10件)

「その他」の名前を全22件見る →

名前の決まり方

台風には番号のほかに「アジア名」があり、台風委員会の加盟14か国・地域が10個ずつ提案した、合計140個の固定リストから発生順に使われる。140個を使い切ると先頭の名前に戻り、年平均25.1個の発生ペースからおおむね5〜6年で一巡する。大きな災害をもたらした台風の名前は、要請により以後使われなくなることがある。

出典

  1. 気象庁「台風の番号の付け方と命名の方法」

このサイトは台風のアジア名140個の由来と意味をまとめた辞典です。特定の台風の被害・進路・実況は扱っていません。防災に関する情報は気象庁など公的機関の発表をご確認ください。