No.7/140その他マカオが提案

サンバSanba

台風の名前『サンバ』の意味 — マカオの名所(マカオ)

使用順7 / 140
英字表記Sanba
カタカナ読みサンバ
提案した国・地域マカオ
意味マカオの名所
分類その他
使用実績3回(2000〜2026年)

サンバはマカオの名所を指す言葉で、かつての教会の正面壁だけが焼け残った「聖ポール天主堂跡(大三巴)」を指すとされる。1602年に建てられた教会が1835年の火災で正面のファサードだけを残して焼失した姿で、マカオを代表する観光地・世界遺産の構成資産として今も多くの人が訪れる。140個の名前を使い切ると再び先頭の名前(ダムレイ)に戻る仕組みで、台風が年平均25個ほど発生することから、一巡するのにおおむね5〜6年かかる。

「サンバ」が使われた台風(2000〜2026年)

「サンバ」は2000年から2026年までに3回使われている。最初は2012年の台風第16号、直近は2023年の台風第16号。このうち日本に接近したものが1個ある(上陸した記録はない)。

台風番号発生月日本への接近・上陸
2012台風第16号12169月接近
2018台風第2号18022月
2023台風第16号231610月

出典: 気象庁「過去の台風の番号と名前の対応表」および「台風位置表」(2026年9月21日取得)。発生月は協定世界時を基準にした気象庁の表記による。

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名前の決まり方

台風には番号のほかに「アジア名」があり、台風委員会の加盟14か国・地域が10個ずつ提案した、合計140個の固定リストから発生順に使われる。140個を使い切ると先頭の名前に戻り、年平均25.1個の発生ペースからおおむね5〜6年で一巡する。大きな災害をもたらした台風の名前は、要請により以後使われなくなることがある。

出典

  1. 気象庁「台風の番号の付け方と命名の方法」

このサイトは台風のアジア名140個の由来と意味をまとめた辞典です。特定の台風の被害・進路・実況は扱っていません。防災に関する情報は気象庁など公的機関の発表をご確認ください。