No.62/140生き物ラオスが提案

ノケーンNokaen

台風の名前『ノケーン』の意味 — ツバメ(ラオス)

使用順62 / 140
英字表記Nokaen
カタカナ読みノケーン
提案した国・地域ラオス
意味ツバメ
分類生き物
使用実績1回(2000〜2026年)

ノケーンはラオスの言葉で「ツバメ」を意味する。ツバメは春に南方から渡ってきて人家の軒先に巣を作る身近な渡り鳥で、東南アジアから東アジアにかけて広く見られる。泥と枯れ草を使って巣を作る習性や、飛びながら虫を捕らえる俊敏な飛び方でも知られている。なお、大きな災害をもたらした台風の名前は、被害を受けた国・地域からの要請で以後使われなくなり、別の名前に差し替えられることがある。

「ノケーン」が使われた台風(2000〜2026年)

「ノケーン」は2000年から2026年までに1回使われている。2026年の台風第1号の1回だけ。いずれも日本への接近・上陸は記録されていない。

台風番号発生月日本への接近・上陸
2026台風第1号26011月

出典: 気象庁「過去の台風の番号と名前の対応表」および「台風位置表」(2026年9月21日取得)。発生月は協定世界時を基準にした気象庁の表記による。

ノケーン(ツバメ)そのものについては、スピ辞典でツバメのスピリチュアルな意味も読める。

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名前の決まり方

台風には番号のほかに「アジア名」があり、台風委員会の加盟14か国・地域が10個ずつ提案した、合計140個の固定リストから発生順に使われる。140個を使い切ると先頭の名前に戻り、年平均25.1個の発生ペースからおおむね5〜6年で一巡する。大きな災害をもたらした台風の名前は、要請により以後使われなくなることがある。

出典

  1. 気象庁「台風の番号の付け方と命名の方法」

このサイトは台風のアジア名140個の由来と意味をまとめた辞典です。特定の台風の被害・進路・実況は扱っていません。防災に関する情報は気象庁など公的機関の発表をご確認ください。